累代表記について

ExoLinkでの表示・取引を円滑に行うための目安として、以下の累代表記を用います。業界全体で統一されたルールではなく、ショップやブリーダー、個人により考え方が異なる場合があります。本ページの内容は、個体の価値や血統の優劣を保証するものではありません。

表記意味補足・例
WD野外採集された天然個体Wild(野外個体)
WF0野外採集された幼虫・蛹を羽化させた個体幼虫・蛹採集個体の初羽化
WF1野外採集個体(WD/WF0)同士の掛け合わせ例:WD × WD = WF1
WF2〜同血統同士を累代した個体例:WF1 × WF1 = WF2(以降同様)
CB飼育下での累代個体累代不明の場合はCBのみ表記
CBF1同産地・系統(血統)が異なる個体同士の掛け合わせ例:A血統WF1 × B血統WF3 = CBF1
HB異産地同士の掛け合わせ例:山梨県 × 大阪府(産地が異なる場合)

累代不明の場合は、無理に推定せず「CB」等の範囲で表記してください。ExoLinkの出品情報では、これらの表記は商品説明・累代(generation)欄への自由記述として入力します。疑義がある場合は、出品ページ本文で補足し、誤解のない表現にしてください。

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